2007年9月14日~16日、一里野RCプラザオフロードコース(石川県白山市)で開催されたIFMAR 1/10電動オフロード世界選手権 4WDクラス にTeam HBがサイクロンD4で参加。TeamHBとしては初めての電動オフロード世界選手権となり、各国のトップドライバーが凌ぎを削るなか原、松崎両選手がAFinalに進出しました。
表彰台の一角には入れなかったものの、3ラウンド目には松崎選手が3位でゴールするなどマシンのポテンシャルの高さを発揮。総合順位は原選手が6位、松崎選手が8位という好成績をおさめました。

延べ参加人数300人を超えるビッグイベント。ピットは満員のバギーフリークで熱気に満ちています。
延べ参加人数300人を超えるビッグイベント。ピットは満員のバギーフリークで熱気に満ちています。





2007年5月5日、谷田部アリーナで開催されたゴールデンウィークオフロードチャンピオンシップにチームHBから松崎、吉岡両選手が参加しました。 サイクロンD4がリリースされてから初のビッグイベントなったこのレースには、延べで300人を超える参加者が集結。EPオフロード人気の復活を確かに感じることができるレースとなりました。 4WDクラスには約100名が参加。チームホットボディーズ以外にも国内のメーカードライバーが多く参加しており、さながらプレ全日本という様相を呈しています。 ハイレベルなレースでもサイクロンD4は好調で、予選1ラウンド目には松崎選手が暫定TQ、吉岡選手が3位を獲得しポテンシャルの高さをアピール。最終的にTQは奪われたものの、Aメインは車種別で最多となる3台のサイクロンD4が進出しました。 決勝では予選2番グリッドから素晴らしい走りでトップに迫るものの、残念ながらパスするまでには至らず2位ゴールとなりましたが、コーナーやジャンプでの卓越した性能は多くの参加選手にインパクトを与えました。
延べ参加人数300人を超えるビッグイベント。ピットは満員のバギーフリークで熱気に満ちています。
おなじみYOSHIOKAカラーにペイントされたサイクロンD4吉岡車。予選では3番グリッドを獲得し、速さをアピール。
決勝2位ゴールを決めたサイクロンD4松崎車。エアーで魅せる走りでギャラリーから大きな声援を得た。
モーター冷却用のファンを装着。モーターのオーバーヒートによるトラブルを防ぎます。
フロントショックタワーに取り付けられたスポイラー。エアーでの姿勢制御が安定しコーナリングもよりシャープになる。
リアウイングはキット標準の160mmストレートタイプを使用。リップを約13mmカットしてダウンフォースと、ジャンプの姿勢を調整。





3月16日から18日の3日間、アメリカ・アリゾナ州スコッツデイルであるSRS(Scottsdale R/C Speedway)で開催された伝統あるEPバギーレース,カクタスクラシックにチームHBとして原選手と松崎選手が参戦しました。
チームとしては初の海外EPバギーレースへの挑戦となります。 この参戦には、発売を間近に控えたサイクロンD4が本場アメリカのオフロードシーンにてどれほどのポテンシャルも持っているのか、そして今年の世界選手権に向け、アメリカのトップドライバーの走りを確認することが目的です。 会場となったSRSサーキットは、コースの規模はそれほど大きくはないものの、巨大な四連ジャンプやウォッシュボードからのテーブルトップ、2連ジャンプなど超ハードな路面状況と合わせてマシンに厳しく、また日中の気温は40℃を超えるためにドライバーにも厳しい環境でした。
事前練習や準備もままならないままの参戦でセッティングも完全に煮詰めることができない状態でしたが、走行開始からサイクロンD4は優れたバランスを見せ、大きなトラブルを抱えることもなくレースを迎えることになりました。 ポイント制のレースではコンスタントな成績をマークすることが重要になります。そんな中、原選手が5位のポイントを2回獲得し、予選6位でAメインに駒を進めることができました。 決勝ではレース展開に恵まれず順位を上げることは叶いませんでしたが、サイクロンD4の潜在能力の高さをアピール。海外選手からも大きな注目を浴びました。 日本のみならず、世界から熱い視線を浴びているサイクロンD4。間もなくリリース開始です!