10月31日〜11月2日、フタババギートラクト(千葉県市原市)で開催された2008 JMRCA 1/8オフロードカー全日本選手権にTeam HBがHB D8で参戦。原 篤志、松崎 隼人の現役ワールドチャンピオン2人による必勝体制で挑みました。
大会期間中は天候に恵まれたものの、時間が進むにつれて変化する路面状況がタイヤチョイスを悩ませました。そんな中、予選5ラウンド中3ラウンドでトップゴールを決めた松崎が見事TQを獲得。3位に原、4位には北海道からプライベート参戦の井土選手となり予選結果上位にHB D8が名を連ねました。
1/2Aファイナルはトップからスタートした原 篤志が独走し余裕のトップゴール。グランドファイナル3rdグリッドを獲得。 1/2Bファイナルはトップスタートの井戸選手がスタート直前にまさかのエンジンストール。猛チャージでトップ集団を追いかけますが度重なるストールで惜しくもグランドファナイル進出をのがしました。

定刻どおりにスタートしたグランドファイナル。レース序盤は激しい競り合いでめまぐるしく順位が変動。1回目の給油終了時点で原、河本選手(京商)、松崎の順。直後に松崎が2位河本選手をパス。 ワンツー体制となった2台は後続車を引き離し独走態勢を築きます。レース終盤、原は2度の給油の際に立て続けにエンジンストール。一時は原、松崎の差は5秒まで縮まりましたがスパートをかけた原はじりじりと松崎を引き離します。 原はレース終了直前には4位までを周回遅れにする圧倒的な速さを魅せ付け、見事トップチェッカーを受けました。原は9月に行われた世界選手権につづき全日本選手権を制しました。また松崎は1/8バギー初挑戦ながらも期待を裏切らない好走で2位の座を死守し、HB D8はTQ&1,2フィニッシュという偉業を成し遂げました。





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