![]() |
| 3/31(土) RCクリニック 会場:呉市焼山公園内RCサーキット |
|
前日には呉市の焼山公園内にあるサーキットでワールドチャンピオン原選手、HPIスタッフの
袴田選手によりクリニックが行われました。(通常はレースの行われるサーキットでクリニックを行いますが、今回は特設での開催となったため焼山公園での開催となりました。)
原選手は初めて走るコースにもかかわらず果敢にタイムアタックを行い見事にコースレコードを更新することに成功、地元の常連選手たちもプロ3の速さに興味を示していました。 夕方からは地元のお客さん達が企画してくれたバーベキューパーティーがサーキット脇で行われ、交流を深めました。 |
| 4/1(日) HPIチャレンジ IN 広島 会場:宇品海岸特設コース |
|
レース当日は晴天に恵まれ、地元広島だけでなく、岡山・山口・北九州など遠方からも選手が
集まり、延べエントリー数は100名を超えました。 また、RCワールドさん、RCマガジンさんに加え、地元のケーブルTVも取材に来るなど、会場は朝から大盛況となりました。
|
![]() |
|
朝のドライバーズ・ミーティングでは、今年から始まった「コンクールドエレガンス」が開催されました。「コンクールドエレガンス」はボディーペイントの技を競うもので、各選手思い思いのペイントが施されたボディーは実にカラフルで、美しいものが多く見られました。
まずは7台のボディーが候補に選ばれ、その後の審査の結果、地元広島の小池敦志選手が見事 ベストドレッサー賞に選ばれました。原選手の選出のポイントを聞いたところ、「朝一番で僕に アピールしに来てくれたので、印象に残った」との事。小池選手によると、完成に一週間かかった 入魂の作品という事で嬉しい受賞となりました。 |
コンクールドエレガンス・記念撮影の後、ツーリングストッククラスからレースがスタートしました。
|
|
|
このクラスには今回最多の48名の選手が参加しました。 予選第1ヒートからレベルの高いレースが展開されます。路面
の悪かった第1ラウンドこそ2名の 選手のみが24周を記録しましたが、路面の上がった第2ラウンドに多くの選手がタイムアップ、
11名の選手が24周を記録しました。この混戦の中、TQを獲得したのは丹下選手、1秒遅れで2位に立川選手、3位に丸川選手となりました。
決勝Aメインでは全車きれいなスタートを切るものの、TQの丹下選手が1週目の後半でクラッシュ、 最下位まで後退してしまいます。また、2位に上がった丸川選手も2週目と9週目にクラッシュし 後退してしまいます。代わって上位に上がってきたのは予選6位の中島選手と予選8位 の仲田 選手です。中島選手はトップを走る立川選手を懸命に追いかけますが、2秒の差は縮まることなく ゴール。立川選手が見事、優勝を決めました。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
このクラスは参加者が12名とやや寂しかったものの、HPIスタッフの袴田選手が参加しました。
袴田選手は予選から快調に飛ばし、第1・第2ラウンドともにトップタイムを記録しTQを獲得、
2位には八木選手、3位には林選手が入りました。
15分で行われた決勝AメインではTQの袴田選手が予選同様、快調に飛ばし、トップを独走。 唯一ラップタイムも11秒台に入れ、安定して周回を重ねていきます。途中、エキゾーストが外れる ハプニングがあったものの、終わってみれば2位の林選手に5週の差をつけて快勝しました。 3位には八木選手が入りました。 袴田選手は章典外となるため、優勝は林選手、2位 八木選手、3位中島選手となりました。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
レース終了後は表彰式と恒例のお楽しみ抽選会が行われました。 |