11月25(日)愛知県宝飯郡一宮町にあるツインリンクほんぐうにて「HPIチャレ ンジ in愛知」が開催されました。当日の朝はとても冷え込んでいましたが、日中は汗ばむほどの陽気となり、終日晴天に恵まれた一日でした。



会場:ツインリンク・ほんぐう


Team HPI
小柳津選手

今回ご協力いただいた「ツインリンク・ほんぐう」さんは愛知県宝飯郡一宮町にあります。EP専用&GP優先コースの2つのコースを持ち、EPコースにはナイター設備も完備した愛知県三河地区最大級のサーキットです。
Team HPIの小柳津選手のホームコースでもあります。

ツインリンク・ほんぐう
愛知県宝飯郡一宮町大字東上字柏沢16-1
0533-93-7522

運営協力:トヨカワホビー
愛知県豊川市中央通2-50 
0533-86-2779



11/25(日) HPIチャレンジ IN 愛知

『新製品の展示コーナー』
会場では、HPIの新製品を展示いたしました。発売前、発売直後のHPIの新製品を実際に見ることができるのも、HPIチャレンジの楽しみのひとつです。

また、会場ではHPIとTeam ORIONの「2002年度版カタログ」 や「マイクロRS4 パーフェクトハンドブック」なども無料で配布されました。

 


新製品の展示コーナー




今回のコンクールドエレガンスもまた色鮮やかですばらしいボディーの数々でしたが、 見事コンクールドエレガンス賞の栄冠をつかんだのは静岡県浜松市より参加した藤田満選手でした。

藤田選手のダッジバイパーボディーを、HPIワークスの吉岡選手が『カッコイイ!』 と絶賛していました。


コンクールドエレガンスの候補にあがった5台のマシン。
コンクールドエレガンス賞・藤田満選手とバイパーボディー

 


今回のHPIチャレンジではマイクロRS4を使用したイベントとして、「マイクロRS4トーナメントバトル」を開催しました。
内容はパイロンレースによるトーナメントバトル。チャレンジ参加者からギャラリー の方をも巻き込んで一発勝負のトーナメントを開催。イベントは大変盛り上がるものとなりました。
優勝は愛知県豊橋市からお越しの美和選手。美和選手にはマイクロRS4キットが贈られました。
HPIでは、今後もマイクロRS4のイベントを積極的に企画していく予定ですので、ご期待ください。

 

競技方法
スラロームコースを2台同時にスタートし、 2周周回して先にゴールした方が勝ちとなり、 次のヒートにコマを進める。最終的に1名の優勝者を決定する。

ルール
・ドライバーはドライバーズポジション内でのみ操縦が行えます。
・パイロンをショートカットしたままゴールすると失格となります。
・マシンが転倒した場合は、ドライバー自身がマシンを復帰させる。マシンを復帰させる際は、プロポはドライバーズポジション に置いておく事。
・マシンをぶつけるなどして、円の枠内から  パイロンが完全にはみ出してしまった場合 は、ドライバーは走行を中断してパイロンを元に戻さなけばならない。元に戻さない 場合はゴールしても失格となります。パイロンが完全にはみ出してない場合は問題ありません。
・中央のセンターラインを超えて相手を妨害 した場合は失格となります。

車両規定
・シャーシ無改造、ノーマルモーター使用。
・純正オプションニッカドバッテリーを使用。
・純正タイヤか純正オプションタイヤを使用。
・その他純正オプションパーツは使用可能。
・ピニオン9Tのみ使用可能。



このようなパイロンを
2m間隔で均等に並べます。

単純明快!タイム計測無しで
相手より早くゴールした人が勝利。

勝った人が勝ち上がりの
トーナメント戦

Team HPIも参戦!!

優勝者の美和選手には
マイクロRS4キットをプレゼント。

 


このクラスは参加者が少なかった為、スーパーサイズエンジンカークラスとの混走となりました。

レースは予選を5分間で2ヒート行い、決勝は15分で行われました。レースは予選 より快調な走りを見せる渡辺、美和の両選手がトップ争いを繰り広げ、渡辺選手がTQを獲得しました。

決勝でもお互い譲らぬ走りをみせ美和選手は本日の最高ラップをたたき出すものの、渡辺選手が安定した走りで逃げ切り見事優勝しました。2位は美和選手、3位には海野選手という結果になりました。



左から2位の美和選手、
優勝の渡辺選手、3位の海野選手

決勝Aメイン

1/10エンジンツーリングカークラスAメイン結果
総合順位
ドライバ-名
予選順位
予選 BESTラウンド
予選 1ラウンド
予選 2ラウンド
決勝
1
渡辺 英男
1
15L: 5'08.330" 15L: 5'08.330" 15L: 5'17.900" 43L: 15'14.030"
2
美和 俊光
2
15L: 5'16.280" 15L: 5'16.280" 15L: 5'19.370" 41L: 15'02.030"
3
海野 真正
3
14L: 5'17.180" 13L: 5'15.500" 14L: 5'17.180" 40L: 15'18.600"
4
鈴木 健司
4
9L: 4'11.130" 9L: 4'11.130" -- リタイヤ -- 33L: 15'13.130"
5
藤田  満
5
3L: 1'39.090" 3L: 1'39.090" 2L: 1'02.180" 21L: 14'30.310"

 


このクラスは23名のエントリーがあり、予選2ラウンドと決勝1ラウンドで行われました。

予選ではすばらしい走りを見せた広岡選手が余裕のTQ。決勝に入りさすがにAメインと思わせる走りをみせる選手たち。中でも上位陣はワンミスで激しく入れ替わるレー ス展開。そのなかで予選トップの広岡選手は二位に6秒以上の差をつけてゴール。うれしい優勝を果たしました。
2位には0.2秒差で接戦の2位争いを制した駒水選手、3位には青木選手が入りました。2位から4位までの選手が1秒差でゴールするという大接戦が繰り広げられました。



左から2位の駒水選手、
優勝の広岡選手、3位の青木選手

決勝Aメイン

決勝Aメイン
スターティンググリッド

1/10電動ツーリングカーストッククラスAメイン結果
総合順位
ドライバ-名
予選順位
予選 BESTラウンド
予選 1ラウンド
予選 2ラウンド
決勝
1
広岡 大輔
1
17L: 5'00.800" 17L: 5'05.580" 17L: 5'00.800" 18L: 5'04.410"
2
駒水 孝幸
3
17L: 5'09.530" 17L: 5'09.530" 17L: 5'13.370" 18L: 5'10.780"
3
青木 順一
5
17L: 5'10.380" 17L: 5'10.380" 5L: 1'30.930" 18L: 5'10.920"
4
土屋  正
2
17L: 5'08.170" 17L: 5'10.240" 17L: 5'08.170" 18L: 5'11.750"
5
三浦 正博
4
17L: 5'09.990" 17L: 5'16.650" 17L: 5'09.990" 17L: 5'00.120"
6
石田 利広
6
17L: 5'11.420" 17L: 5'11.420" 16L: 5'15.980" 17L: 5'01.950"
7
大矢 良二
9
16L: 5'01.900" 16L: 5'01.900" 8L: 5'04.590" 17L: 5'08.590"
8
湯山 博行
7
17L: 5'12.110" 17L: 5'12.110" 17L: 5'14.040" 17L: 5'10.480"
9
佐藤 敦史
8
17L: 5'18.720" 17L: 5'18.720" -- リタイヤ -- 17L: 5'15.910"
10
松井 克仁
10
16L: 5'04.230" 16L: 5'10.610" 16L: 5'04.230" 17L: 5'17.610"

 


このクラスはチームHPIより吉岡選手と袴田選手が、そして全日本ではチームHPIに参 加し今回のHPIチャレンジの会場主催である『ツインリンクほんぐう』の小柳津選手 が登場しました。 予選よりレースは白熱し吉岡選手と小柳津選手の激しいトップ争いに会場はヒート アップ。 0.1秒差で小柳津選手が吉岡選手を抑えてTQを獲得。

決勝Aメインでは、スタート直後に多重クラッシュが発生しチームHPIの袴田選手がリタイヤ。小柳津選手と 吉岡選手が快走を見せる中、地元豊橋の田中選手が二位の吉岡選手に二秒差まで迫る すばらしい走りをみせました。 結果、一位小柳津選手、二位吉岡選手、三位田中選手が入賞。小柳津選手と吉岡選手 は賞典外のため、繰上げで一位田中選手、二位美和選手、三位福村選手が入賞しまし た。



左から2位の美和選手、
優勝の田中選手、3位の福村選手

決勝Aメイン

決勝Aメイン
スターティンググリッド

吉岡選手のプロ3
 

1/10電動ツーリングカーモディファイドクラスAメイン結果
総合順位
ドライバ-名
予選順位
予選 BESTラウンド
予選 1ラウンド
予選 2ラウンド
決勝
1
小柳津 将之
1
19L: 5'10.580" 19L: 5'11.670" 19L: 5'10.580" 20L: 5'12.930"
2
吉岡 大輔
2
19L: 5'10.620" 19L: 5'14.780" 19L: 5'10.620" 19L: 5'01.100"
3
田中 謙和
3
19L: 5'15.610" 19L: 5'15.610" 18L: 5'03.770" 19L: 5'03.220"
4
美和 俊光
7
17L: 5'00.170" 17L: 5'00.910" 17L: 5'00.170" 19L: 5'15.940"
5
福村 拓哉
8
17L: 5'07.280" 17L: 5'07.280" 13L: 3'57.360" 18L: 5'11.350"
6
石田 修一
9
16L: 5'01.020" 16L: 5'01.020" 16L: 5'02.850" 17L: 5'03.110"
7
稲熊 英夫
10
16L: 5'08.130" 5L: 1'39.940" 16L: 5'08.130" 16L: 5'03.950"
8
中西 昭博
6
18L: 5'14.690" 18L: 5'14.690" 18L: 5'15.460" 14L: 3'46.910"
9
袴田 美緒
5
18L: 5'08.490" 18L: 5'08.490" 6L: 1'42.810" 2L: 25.910"
10
勝田 伸也
4
18L: 5'07.150" 18L: 5'12.190" 18L: 5'07.150" 1L: 1.370"

 


レース終了後は恒例のお楽しみ抽選会を開催しました。
今回の目玉は「RS4プロ3 スペックSキット ダッジストラトス」!! その他にも多数の景品が用意され、抽選で参加者にプレゼントされました。

また参加者のうち、「HPIのキット」「LRPのスピードコントローラー」「Team ORIONのモーター&バッテリー」を使用している方の中から抽選でそれぞれ「HPI賞」、「LRP賞」、「Team ORION賞」などがプレゼントされました。


「RS4プロ3 スペックS
キット ダッジストラトス」

コンクールド・エレガンス賞

HPI賞

LRP賞

Team ORION賞
 

今回のHPI チャレンジ IN 愛知は一日中好天に恵まれ、大好評のうちには終了しました。
次回、HPIチャレンジ IN 福岡は12/16(日)にホビーショップF-1ホームサーキット さんにて開催されます。 九州の皆様は是非ご参加ください。