ドリフトを満喫!クールなマシンが勢揃い!
3月27日(日)にスーパーオートバックス浜松店にてHPI
Drift Challenge Special Stageが浜松店1周年記念の一貫として開催されました。実車の展示会、アイドルのコンサート、実車パーツの即売会、O.S.
Engine、Futaba、HPIによるRCの展示会なども開催され、店内は多くのお客様で賑わいを見せていました。「RCを初めて見る人たちをいかに魅了できるか!?」が勝敗の分かれ目となったSpecial
Stageは、今までの練習の成果を存分に発揮できる最高のステージとなりました。
フリー走行後に、いよいよボンバー山本氏にマイクが手渡され競技の開催です!ボンバー山本氏の絶叫アナウンスを合図に一気にコース脇に人だかりができます。多くの人の前で披露することを義務付けされたドリフター達は過去に感じたことの無いプレッシャーを受けていたことでしょう。
決勝トーナメントの追走に出場できるドライバーはたったの8名。ルーレット方式をとった単走競技から、審査員泣かせのハイレベルなドリフトパフォーマンスが続出!追走競技に入っても、ため息と歓声が途絶えることはありませんでした。見られることでよりパフォーマンスレベルをあげてしまうのも、ドリフターの特徴なのでしょうか。
Stage1で優勝を飾ったのはGPで豪快且つ精密なパフォーマンスを披露した中村孝行選手(東京都)!2位に戸加里成伸選手(静岡県)、3位に内藤清貴選手(静岡県)が入りました。Stage2ではEPで角度とスピードを高次元で達成した戸加里成伸選手(静岡県)が栄冠の座を獲得しました。
コンクールドエレガンスは佐藤寿貴選手(愛知県)が獲得しました。その一方で「エレガンスにださせてください」と、当日エントリーしてきたのは大庭選手。フロントのバンパーをパテ埋めしてつくった度迫力のエクリプスで見事3位を獲得しました。
人に見せることを目的としたドリフトだからこそ、RCを知らない人に自分のドリフトを見てもらいたい。そんな参加者の気持ちを形にしたのが今回のスペシャルステージでした。フリー走行を含めて一日ドリフトを楽しんだ参加者達は、次のドリフトシーンを思い描きながら帰路についたのでした。
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