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| 大自然を思う存分豪快に楽しもう!! 2006年6月3日(土).4日(日),長野県斑尾高原スキー場にて「サベージチャレンジ」が開催されました。天気は2日間とも晴天に恵まれ、標高1000mの斑尾高原の絶景と心地よい高原の風が吹く絶好のサベージチャレンジ日よりとなりました。今回も遠い中、エントリーは46名を数え、家族連れ、友達連れの方も多く、激しさあり笑ありの和気あいあいとしたイベントになりました。
サベージチャレンジで最も栄誉ある「サベージマスター」の栄光はエアーパフォーマンスで優勝、ドラッグモンスターで優勝、エクストリームエアーで3位に入った若杉操選手が獲得しました。全ての競技で安定した走りを披露してくれ、サベージチャレンジの雰囲気に合った明るいキャラクターで会場を沸かせた若杉操選手がサベージマスターの称号をもたらしました。
今回はRCワールド、RCマガジン、Iネット飯山の澤井さんにより3台がノミネートされ、ペンションりんごじゃむのオーナー大高さんにて総合順位を決定しました。個性派ぞろいのマシンの中から1台を選ぶのは大変酷な話だったかもしれません。 優勝者にはペンションりんごじゃむのオーナー大高さんより斑尾高原の名産物がつまった「りんごじゃむ賞」が送られました。優勝は堀江寿仁選手、2位は宮本実選手、3位は青木岳史選手の個性溢れる自慢のサベージが選ばれました。
飛距離と高さを競い合うエアーパフォーマンス。今回は、各グループで一1人づつ1回飛んで、それを2回戦行った合計点数で競い合いました。採点方法は、3人+ワンコの審査員による採点方式をとり、フライトデッキから豪快に飛び出していくサベージのパフォーマンスの数々にスタッフも圧倒されっぱなしでした。 優勝は若杉操選手、2位は塚本吉晴選手、3位は森下信二選手が入りました。
2日目に行われたドラッグモンスター! ゲレンデの裾からスタートをして約80m先のパイロンを回り裾にあるゴールへ向かうU字コースの1周レースで競い合うドラッグモンスター。行きも帰りも直線ですが、高速で上っていくマシーンの力強さと、下りでのスピード感はサベージのポテンシャルとエンジンの性能を発揮するのに十分な競技となり、スピードとパワーだけではなく安定したコントロールが求められる競技になりました。 優勝は若杉操選手、2位は森下信二選手、3位は宮本実選手が入りました。
ゲレンデの裾からマシーンをコントロールし、100m先のゲレンデの中腹からフラッグスタートをして一気に下っていき、途中にフライトデッキを飛びゴールに向かって一直線のダウンヒル。下りでスピードに乗っているマシーンをコントロールしながらフライトデッキでのエアーは着地の難易度をかなり上げるトリックになり、エアー後混乱で順位がかなり入れ替わるレースになりました。 優勝は宮本実選手、2位は林祐司選手、3位は小林辰弘選手が入りました
今回は、クォーターパイプの下に安全なマットを引いてサベージを保護をし、会場の参加者の任意をもらい正式種目とさせて頂きました。高さと空中でのトリックで競い合うエクストリームエアー。採点方法は2人の審査委員による採点方式をとりました。サベージチャレンジ・オリジナルのクォーターパイプによりサベージはより高く斑尾高原の空に舞い、その姿に観客から多くの拍手と声援が送られました。 優勝は堀江寿仁選手、2位は林裕司選手、3位は若杉操選手が入りました。
サベージチャレンジを締めくくる恒例の抽選会では斑尾高原スキー場様からペアリフト券が10組もプレゼンされ、2日間にわたり行われたサベージチャレンジは参加者の皆様、ペンションりんごじゃむ様、斑尾高原様、小川精機様、各出版社様の御協力により終止穏やかな雰囲気の中、素晴らしいイベントにて終える事を運営スタッフ一同感謝の言葉とさせて頂きます。 |
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