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2006年8月20日(日)、ヤマハリゾートつま恋にて「サベージチャレンジ」が開催されました。天気は2日間とも晴天に恵まれ、夏の暑さが、サベージモンスターバトルの熱気をより熱くさせてくれた2日間でした。今回も遠いなかエントリーは約90名を数え、家族連れ、友達連れの方も多く、笑あり激しさあり、日焼けあり、みんな真黒に なった楽しいイベントになりました。




サベージチャレンジで最も栄誉ある「サベージマスター」の栄光はエアーパフォーマンス、トライアルで優勝した斎藤マサハル選手が獲得しました。アグレッシブなエアーと安定した走りを披露してくれた斎藤マサハル選手にマスターの称号が与えられました。




今回はRCマガジン、RCスポーツ、小川精機の3社により3台がノミネートされ、TeamHBのドライバー吉岡により採点、総合順位を決定しました。回を重ねる事にレベルが上がっているコンクールドエレガンスの中から1台を選ぶのは大変苦悩しました。優勝は映画カーズをモチーフにした大塚洋一選手、2位は堀江寿仁選手、3位は森島則和選手のマシンが入りました。










着地、飛形、飛距離を競い合うエアーパフォーマンス。今回は、各グループで一人ずつ2回飛んで、良いエアーの方を評価し、グループ予選で1人選抜。各グループから勝ち抜いた計8名がファイナルへ進出しました。ハイレベルな接戦が繰り広げられたファイナルラウンドは、着地が勝敗のポイントになりました。優勝は斎藤マサハル選手、2位は若杉操選手、3位は井上弘亮選手が入りました。





ハイスピードコースを2周するスピードとコントロールを競い合うスピードスター。グループ予選、セミファイナル、ファイナルを各組8名で競い合いました。視界から遠ざかる奥のパイロンをいかにクリアするかがポイントになり、ここで順位が大きく変動。スピードだけでなくいかにミス無く冷静にマシンコントロールが出来たドライバーが好成績を収めたようです。優勝は堀江寿仁選手、2位は松岡信貴選手、3位は伊豆川慶剛選手が入りました





レイアウトが前回つま恋サベージチャレンジから変更された障害物をクリアしながらコースを周回するトライアル。ドラム缶をパイロン代わりにしたスラローム、テーブルトップ、3連ジャンプ、橋げた超え、ミドルランプを設置。グループ予選、ファイナルともに6分間の競技時間内に、いかにミス無く、華麗な走りが出来るかで勝負を競いあいました。マシンの性能だけでなく、ドライバーの勢い、テクニック、冷静さの全てが求められた競技でした。優勝は斉藤マサハル選手、2位は水橋たかし選手、3位は若杉操選手が入りました。




任意参加にて行われたエクストリームエアー。サベージチャレンジ最大のエアーパフォーマンスだけに会場の視線が全て注がれる中行われました。ジャンプ台に果敢にトライする選手とマシンには、勇気と強さが全身から感じられ会場から大きな拍手がおくられました。
そんな中、エクストリームエアー優勝の栄光は、競技前に宣言したフロントフリップ後にバックフリップする前転と後転を織り交ぜた見事なジャンプを成功させた林祐司選手に贈られました。


サベージチャレンジ恒例となったOSアワードは五十嵐 雄司 選手が獲得。OS製エンジンのパフォーマンスを最大限に生かし競技を盛り上げてくれました。


こちらも恒例の『つま恋賞』選手の付き添いで来られた子供と女性が対象となりじゃんけん大会が行われ、参加者のみではなく誰もが楽しむ事が出来ました。
猛暑の中行われたサベージチャレンジも表彰式、抽選会が始まると空も薄暗くなっていました。日中の厳しい日差しと晴天が今ではとても懐かしく思えるくらい時間がたつのが早く感じました。皆様のおかげで終始とても楽しく盛り上がったイベントになりました。夏の記憶にまた楽しい思い出が加わりました。では、次回のサベージチャレンジでお会いしましょう!