HPIワークスチャレンジ in 日本橋RCセンター NRCスタジアム

2006年12月10日埼玉県三郷市にある日本橋RCセンター NRCスタジアムにてHPIワークスチャレンジ in NRCスタジアムが開催されました。
大会当日は12月にもかかわらず非常に暖かく雲ひとつない晴天となりNRCスタジアムはインドアサーキットですが太陽の日差しが窓から差込み室内は非常に暖かくて過ごしやすい温度になりました。
今回HPI JAPANからは吉岡選手、RUSHからは中村選手が参加しワークスしチャレンジを盛り上げます。レースは23Tクラス、HPI製X-30モーターのみを使用した30Tクラス、F1クラスが行われ、予選は各クラスとも3分間のベストラップ方式、それぞれ8分間の決勝レースが行われました。

F1クラスは予選でただ一人12秒台を叩き出した掛田選手がTQを獲得!2番手には中田選手。以下海老沢、柴沼、橋本、植竹、北條、平野と続く。 決勝は掛田選手に中田選手が猛プッシュするが、3分過ぎ中田選手がミスをしてしまいクラッシュしそのままリタイヤとなった。展開が楽になった掛田選手はペースを調整。2番手に浮上したのは海老沢選手。海老沢選手もペースUPするが安定した掛田選手に届かず2位でフィニッシュ。掛田選手が後続を寄せ付けることなく優勝しました。3位には予選5番手の橋本選手が1秒差で予選4番手の柴沼選手を押さえきりフィニッシュ。30Tクラスは予選でF1クラスで3位に入賞した橋本選手がTQを獲得。2番手にはわずか0.04秒差で有江卓広選手。以下、乙、掛田、柴沼、相川、海老沢、北條、有江柾人、掛巣と続く。決勝スタート後少々混乱があり順位の変動がありましたが無事スタート。混乱の中抜け出したのはNRCスタジアムのスタッフの乙選手のサイクロンSがTOPを快走!!乙選手は8分間他車を寄せ付けることなくTOPでゴールし優勝を決めた!2位は掛田選手、3位は相川選手となった。


23TクラスはHPI JAPANの吉岡選手とRUSH中村選手が参加、予選はHPI吉岡選手がTQを獲得。2番手にはRUSH中村選手、3番手には半年振り以上やっていないという徳選手。以下中田、古畑、橋本、鈴木、相川、川崎、小椋となった。決勝はスタート直後RUSH中村選手がグリップを失いスピン!それが原因で1コーナーで少々混乱がありました。吉岡選手はスタート直後そのままのポジションを守りきりそのままゴール。
2位争いは混戦を抜け出した鈴木選手と古畑選手とRUSH中村選手が激しいバトル!最終的に古畑選手が抜け出してそのままゴール。吉岡選手、中村選手は賞典外の為、古畑選手が優勝となった!2位には鈴木選手、3位は相川選手の結果になりました。

表彰式の後は恒例のお楽しみ抽選会とじゃんけん大会が行われ、今年最後のHPIワークスチャレンジは幕を閉じました。
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