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2007年12月8日に京都の「嵐山-高雄パークウェイ」特設コースにてBAJA5Bチャレンジが開催されました。 当日は風もそれほど無く穏やかな天候の素晴らしいコンディションのなか、気合の入ったBAJA5Bユーザーの方々が集まりました。
参加者それぞれセンス溢れる気合の入ったペイントを施していただいているので今回も1台に絞り込むのが難しかったです。 その中でもブラックベースのレッドチェッカーパターンのクールな カラーリングが目を引いた「中津拓也チーム」のBAJA5Bが 見事今回のコンクールドエレガンスに選ばれました。 蛇足ですが、BAJA5Bのボディーペイントはパーツ点数が多く、形も複雑なので結構大変なんですよ!


オーバルコースにシケインを設けたハイスピードコースをBAJA5Bが全開で周回します! 今回のコースはすべてダート路面なので はっきり言って真っ直ぐ走らせるのも至難の業! そんな状況下でドライバー交代を交え40分間走りきるには極めて高い集中力と抜群のチームワークが必要です。 BAJA5Bチャレンジのメインイベント、決勝レーススタート方法は変則ルマンスタートです。 横一列に並んで停止しているBAJA5Bに走り寄ってエンジン始動→スタートとなるわけですが、 「変則」の意味は予選順位によって「人間が走る距離」が異なるのです。 最後部は約50mを全力疾走です! レース中盤はBAJA5Bが巻き上げる土煙により、自分の車体が見えなくなってしまうという BAJA5Bならでは?のハプニングでペースカーが入ることもありましたがそんな中でも 見事この長丁場を制し、栄冠に輝いたのは「村路正直チーム」 そして2位に「チームホビーボックス」、惜しくも僅差にて3位に「小鴨三知弘チーム」が入賞しました。


パイロンを使用したタイトなコースを周回します。 ハイパワーで2WDである暴れ馬BAJA5Bを乗りこなすため的確なカウンターステアと繊細なスロットルワークが必要です。 3回の走行タイムの合計で順位を争います! 今回耐久レース同様非常に滑りやすい路面でまともにコース周回するのでさえ困難な状況下、神業的スロットルワークで見事優勝を勝ち取ったのが「村路正直チーム」!なんとエンデューロと2冠達成!! 2位、3位に同タイムで「木津川ラジコンクラブ大西チーム」「チームホビーボックス」が入賞しました。



表彰式では各競技入賞チームに栄光のトロフィーが授与されました。 そして各競技優勝チームによるシャンパンファイトも行われましたが、 外気温1ケタだったためか、「大人な」シャンパンファイトとなりました。
2008年もBAJA5Bチャレンジを開催しますので皆さん是非ご参加ください!!
Text by ohta