| 2007年12月23日(日)ヤマハリゾートつま恋にて「HPI
ドリフトチャレンジ」が開催されました。イベント当日は前日からの雨が降り続く生憎の天候。そんな状況でもゲート前には多くのドリフターが集結。開催が危ぶまれる中、ゲートオープンと共に入場開始。すると、それまでの雨も上がり急速に天候は回復、青空も見え始め午後からはコンテストを開始することが出来ました。
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審査は、HPI JAPAN のスタッフに加え ちょうど来日していたHPI USA ボディー製作責任者の松田氏も参加して行われました。USA
ドリフター顔負けのカッコいいマシンを前に慎重で熱心な審査の結果、佐々木 健(ささき たけし)選手のマシンに決定しました。
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E10マイスターは、ドリフト初心者中心のクラスです。よって、通常のコンテストではなくフラットパイロンでコースを設定しパイロンに近い所から30点
20点 10点と的を作り合計ポイントで順位を争う方式としました。各選手濡れた路面と路面のギャップに手を焼く場面もありましたが、安定してポイントを稼いだ斎藤
正芳(さいとう まさよし)が優勝しました。2位には中学生ドリフターの柳生 海(やぎゅう かい)選手、3位には伊藤 圭介(いとう
けいすけ)選手が入りました
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スライドマイスターのコースは、下り勾配の付いた連続した3つのコーナーで行われました。競技は通常のコンテスト形式で行われました。予選では練習なしの単走3本という厳しい条件ながら素晴らしいドリフトを披露した8名が追走トーナメントに進出。皆さん素晴らしいバトルを展開し、特に決勝では数え切れないほどのサドンデスとなり非常に見応えのある決勝戦になりました。そんな過酷なバトルを制したのは、鳥居
重延(とりい しげのぶ)選手でした。惜しくも2位になったのは堀内 俊介(ほりうち しゅんすけ)選手、3位には辻 克彦(つじ かつひこ)となりました。
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スピードマイスターのコースは、下り勾配の付いたS字コーナーで行われました。審査はコーナーRが大きなコーナーに設定された為に角度と飛距離の維持が難しい非常に難易度の高いコースでした。競技は通常のコンテスト形式で行われ、予選もスライドマイスター同様に練習なしの単走3本で行われました。EPマシンで参加の選手も多かったのですが、やはりパワーに勝るGPマシンが有利な様で、決勝トーナメントに進出した8名の内7名がGPマシンという結果になりました。決勝トーナメントでは、昨年のファルコンドリフトGPのシリーズチャンピオンでもある渡辺
聡(わたなべ さとし)選手が安定した強さを発揮して優勝しました。2位にはGPドリエキスパートの加茂 貴博(かも たかひろ)選手、3位には戸加里
成伸(とがり しげのぶ)選手が入りました。 |
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RCドリフト界で最も栄誉ある称号 ドリフトマイスターは、スライドマイスター5位、スピードマイスター1位という成績を収めた渡辺 聡(わたなべ さとし)選手に与えられました!
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Text by Yodo
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