| 2007年12月9日(日)関西地方で初めての「サベージチャレンジ」が開催されました。会場は紅葉も終わり冬の到来を感じさせる高雄、嵐山パークウェイ。イベント当日は生憎の雨。しかし、会場に向かうにつれて空は明るくなり、ゲートオープンの頃には青空も見え始めました。そんな中、多くのモンスタートラックユーザーがフィールドへ足を運びました。
サベージチャレンジで最も栄誉のある「サベージマスター」の栄冠は、コンクールドエレガンスで優勝、した長野県の遠藤 智仁(えんどうともひと)選手314番が獲得しました!

今回はRC雑誌2誌とOSエンジン塚本氏、双葉電子工業鈴木氏計4名の主観により順位を決定しました。選ばれた3台は、人目を奪うさりげない工夫、シンプルなかっこよさと、違った特徴を持ったマシンでした。総合順位は、赤と青をベースにクモの巣模様が際立った遠藤選手314番が1位を獲得!ボディ内部のメカボックスカバーも同じカラーリングにするというこだわりよう。2位は黒を基調にボンネットに夜景が描かれたボディでエントリーの道場選手528番が獲得。3位にはシンプルなファイヤーパーターンのマシンを2台持ち込んだ福原選手58番が入りました。

一面砂利のフィールドに設置されたパイロン、フライトデッキ、そしてダンボールのゴールと、シンプルな競技。スタート直後にはフライトデッキが並び、スピード、テクニックだけでなくスタート直後の混戦を切り抜ける冷静さも問われる。誰よりもゴールに早くたどり着いたのは水橋選手106番!そして2番手には、嶋田選手402番、3番手は、松岡選手41番が獲得しました。
ドライバーとマシンが一体になり各セクションをクリアしていく競技、トライアル。今大会ではシーソーや2段テーブルトップなど今までの大会では見られなかったセクションが出現。シーソーは一台ずつトライする選手や、前を走るマシンに続いてトライする選手など様々。序盤は夜露で濡れたテーブルトップをクリアできない選手が続出。そんな中、各セクションを無難にこなした清水選手112番が優勝!そして僅差で中津選手2番が2位に入賞。3位には鈴木選手402番が入賞しました。
任意参加で行われているエクストリームエアー。参加選手達はR1800mm、H1700mmのクォーターパイプにチャレンジしました。迫力あるエクストリームエアーパフォーマンスに、歓声とどよめき、そして拍手が贈られていました。すばらしいコンビネーションを見せてくれた宮崎 裕二(みやざきゆうじ)選手154番が見事優勝の栄冠を獲得しました。
毎回OSエンジン使用者の中から選ばれるOS Award!選出はOSエンジン塚本氏の100%主観で選ばれました。多くの参加者の中から見事OS Awardを受賞したのは、サベージに4STエンジンを搭載した大須賀選手が見事獲得しました!!

表彰式では、各競技の優勝者によるシャンパンファイトが行われました。
全てのスケジュールが終了すると、空は暗くなり会場に冷たい空気が流れ込んできました。
関西で初の開催となったサベージチャレンジ、皆さんお楽しみいただけたでしょうか!?
2008年もスタッフ一丸となってサベージチャレンジを開催します。皆さんの参加をお待ちしています!
協賛各社
小川精機株式会社
text by oomori
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