HPIワークスチャレンジ in TMサーキット和歌山

2007年6月3日和歌山県紀ノ川市にあるTMサーキット和歌山でHPIワークスチャレンジ in TMサーキット和歌山が開催されました。
HPI JAPANからは吉岡大輔選手とチーム員の中谷哲也選手が参加しました。 約50名の参加者がTMサーキットに集結し、熱く楽しいレースを繰り広げました。 大会日の前日に現地入りした吉岡選手はサイクロンのセッティングを取りつつ、TMオフロードサーキットで発売したばかりのサイクロンD4のデモ走行も行ないました。 大会当日雨が降りましたが、午前中には降り止み、無事レースをスタートすることができました。 雨が上がった後は時より日差しが見え、気温も低く非常に過ごしやすい一日になりました。

 クラスは23Tツーリングカークラスと540ツーリングカークラスの2カテゴリーが行なわれました。
540クラスは予選8分間の周回レースで行なわれました。 このクラスはTMサーキットの中でもっとも参加者が多く、初心者から中級者まで幅広い層の方々が参加し 非常に激しく熱いバトルが見られるクラスです。 レースは予選見事TQをGETしたのは中村和生選手! 2番手には安藤誠選手、3番手には西野和憲選手と続きました。 決勝スタート後、TOPスタートの中村和生選手は順調に1コーナーをクリアし1周目から 2番手以降を引き離しにかかりました。 2番手以降はスタート直後に少々の接触があり順位が入れ替わりました。 その中でも予選3番手の西野選手が大きく順位を落とします。 レース中盤トップを快走する中村和生選手は2番手以降寄せ付けることなく ぶっちぎりのTQ&WINを飾りました。 2番手にはレース序盤下位を走行していた西野選手が怒涛の追い上げとオーバーテイクで レース序盤から2番手をキープしていた中村孝弘選手を猛追! 終盤には中村孝弘選手をパスし見事2位でフィニッシュ! 3位には中村孝弘選手が嬉しい入賞を獲得しました。。


23Tクラスはワークスの吉岡選手とチーム員の中谷選手が参加しました。 店長の富田和成選手も運営を行ないながら自らもレースに参加し楽しんでいました。 予選は地元常連でチーム員の中谷選手が圧倒的なタイムで2番手以降を引き離してTQを決めました。 2番手には店長の富田一成選手、3番手には吉岡選手、4番手には毛利選手とつけました。 決勝スタート直後中谷選手は、サイクロンの戦闘力を見せつけ2番手以降をぐいぐい引き離していきます。 2番手以降は混戦で、富田和成選手から5番手まで団子状態。 ペースの上がらない富田一成選手に吉岡選手が猛アタックするが、わずかにミスし5番手に落ちます。 3番手、4番手には毛利選手、島袋選手となり再び4台でのバトルとなる。 レース中盤、毛利選手と島袋選手が接触し、二人は最下位まで落ちました。 3番手に上がった吉岡選手は富田一成選手を猛追するもわずかに届かず3位でフィニッシュ。 圧倒的な速さを見せ付けた中谷選手が1位でフィニッシュ。2位には富田一成選手となりました。 上位3名は章典外のため、実質のトップ争いは、予選8番手から追い上げてきた東野選手と田中選手の争いになりました。 二人がトップ争いをしている間、最下位まで落ちた島袋選手が一気に追い上げトップ争いに加わりました。 レース終盤、ペースの速い島袋選手が東野選手と田中選手をパスし、そこで8分のコール! 嬉しい優勝を獲得しました。2位には田中選手、3位には東野選手が入賞しました。

表彰式の後にはお楽しみジャンケン大会が行なわれ参加者は楽しい一日を過ごしました。