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2008年6月8日(日)静岡県浜松市にあるショートカットでHPIワークスチャレンジ in ショートカットが開催されました。
今大会はワークスチャレンジ初のドリフトイベントとなり33名の参加者が楽しい一日を過ごしました。
大会内容はHPI製ドリフトタイヤのみの使用で
クラスはドリフトトーナメントバトル、単走ポイントゲット、団体シンクロ、
スピードガンを使用した進入最速は誰だ?のショートカットオリジナルのルールで行われました。
競技は各種目のポイント合計で総合優勝者が決定します。
開会式後に行われたコンクールドエレガンスでは
ホワイトパールに塗られたベンツSクラスの高柳順一選手が受賞!
鮮やかなホワイトパールマイカに塗装されたボディーに
ドアミラーとヘッドライトにライティングを施したクールなセンスのボディーをセレクトさせていただきました。
最初の競技はドリフトトーナメントバトルの1/8トーナメントの予選からスタートし、
そのクラスの勝者2名だけが勝ち抜けることができます。
競技内容は横一列の同時スタートでコースを1周し、スタート地点のパイロンをターンし
走行してきたコースを逆回りしてスタートラインに戻ってゴールというルールになります。
予選は様々なハプニングがおきて優勝候補とされた選手も1回のミスで予選落ちしまうという
難しい競技になりましたが参加者たちは初めての競争ドリフトで大いに盛り上がりました。
団体シンクロ競技では1チーム3名から5名のチーム戦で
どれだけきれいに美しく団体ドリフトができるかを競い合います。
1回目に走行したST Worksが貫禄の団体ドリフトで参加者たちに見事なまでのドリフト
パフォーマンスを決め拍手喝采でした。
その後のチームもすばらしい団体ドリフトを決めるがST Worksに一歩及ばす。
ST Worksが団体ドリフト競技を制しました。
単走ポイントゲット競技はあらかじめサーキットにマーキングがあり
そのマーキングを通過すればポイント獲得という競技です。
その競技ではなかなかパーフェクトなドリフトを決めれる選手がいない中
鳥居選手が見事ミスのない安定したドリフトでパーフェクトポイントを獲得しました。
ドリフトトーナメントバトル決勝では
見事に予選を勝ち抜いてきた吉田選手、久野選手、堀内選手、鳥居選手の勝負となりました。
スタート後、吉田選手がトップでインフィールドセクションに入り鳥居、堀内、久野と続く。
第7コーナーで3番手にいた堀内選手がミス!このミスで久野選手が3位に浮上。
スタートラインのパイロンターンまで吉田選手がトップをキープし
パイロンターンを試みようとしたときドリフトアングルをつけすぎ痛恨のハーフスピン!
そこに走行してきた鳥居選手と接触したが吉田選手はその接触で運良く進行方向にマシンの向きが変わり
そのままパイロンターンをしトップのままターン成功。
吉田選手と接触した鳥居選手は不運なことに進行方向と反対向きにマシンが向いてしまい
その間に久野選手と堀内選手は鳥居選手をパスし2位と3位にに浮上。
吉田選手は久野選手の猛追を振り払って見事トップゴールを決めました。
進入最速は誰だ?の競技では直線からの進入速度をスピードガンを使用して
誰が進入速度が最速なのかを競います。
進入速度が速くてもその後のターンで接触やスピンした場合はノーポイント。
接触なしにきれいにクールなドリフトを決めた選手だけが
ポイントを取れるルールとなっております。
多くの選手が進入速度を気にしすぎてミスをしポイントを逃していきました。
その中でドリフトトーナメントバトルを制した吉田選手が選手中最高速度の29qを記録しトップポイントを獲得しました。
総合結果はドリフトトーナメントバトルと進入最速は誰だ?を制した吉田選手が総合優勝しました。
大会終了後には豪華景品が当たる抽選会が行なわれ、参加者は楽しい一日を過ごしました。
最後にイベント運営とコースをお貸ししていただきましたショートカット店長の村上様と時久様、
今回は大変お世話になりました。ありがとうございます!
そして今大会に参加していただきました皆様、お疲れ様でした。
また次回の参加をお待ちしております。
text by yoshioka
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