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2009年1月31日、京都の嵐山・高雄パークウェイ特設コースにてバハ5チャレンジが開催されました。当日は無情にも重く垂れ込めた雲、雨が降ったり止んだりを繰り返す生憎のコンディションでしたが、それでも集まっていただいたバハファンの熱意により決行することにしました。
     

1位 小鴨洋一

2位 松尾正俊

3位 吉川道弘
これらみんな同じバハ5?ってなくらいオリジナリティあふれる装飾や美しいペイントを施した各選手自慢のマシンが選出されました。これから過酷な条件の中走らなければならないんですが、もったいないくらいの“作品”ですね。画像をクリック拡大して、よ〜く見てあげて下さい!


【バッドコンディション・・】
会場を目一杯に使ってバハ5が全開走行できるレイアウト。と言いたいところなんですが、結果的に終日ウェットとなったこの路面コンディション。大暴れしにやってきたはずの各選手は、暴れ馬を手懐けるかのように繊細なスロットルワークが要求される我慢の走りを強いられます。

【コツと雨対策でタイム更新ラッシュ!】
1アタック3周のベストラップ方式。想像以上に滑りやすい路面に苦戦する各選手。おまけに浸水によるトラブルもちらほら・・。しかし即興の対策を施しての2ラウンド目ともなると、走りでもコツを掴み続々とタイムが更新されます。
一際安定したスロットルワークで見事優勝を勝ち取ったのは水橋たかし選手。続いて2位 松尾正俊選手、3位 中津拓也選手の入賞となりました。
【無念の中断・・】
雨と寒さに耐えながらもせっかくノッってきたところだったんですが、午後に入って強風も伴い安全をみてスケジュールを短縮型に変更、日没を待たずして終了となりました。 ちょっと残念・・。。


皆様の熱意とご協力を賜り、なんとか2カテゴリーを消化することができました。表彰式では入賞チームに栄光のトロフィーが授与されます。今回は不完全燃焼の感もあったかと思いますが、以後も引き続きバハ5チャレンジを開催していきますので、またのご参加よろしくお待ち申し上げます!!

Text by Maruyo