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2009年2月1日(日)、京都の嵐山・高雄パークウェイ特設コースにてサベージチャレンジが開催されました。
すっきりしない生憎の天候、回復するという前日の予報どおり太陽が顔を覗かせたのも朝の一瞬だけでした。時折り雪の舞い散る中、しかし毎年恒例の開催場所とあってか「関係ねぇ!」とばかり集まっていただいたサベージフリークの皆さん。今年も大いに遊びまくりました。




1位 指出和茂

2位 水橋たかし

3位 中込真開
その場のノリで選出された各審査員のセンスと直感で選び出します。このほうが偏らないんですね〜。
1位は指出選手。黒塗りとカーボンで引き締めたボディにシルバーメッキが引き立つVIPな装いがなんともクールでした。
ファミリーでのエントラーはご一緒に、ハイチーズ!



ここ京都チャレンジはシリーズ戦中最もバラエティに富んだ障害物が用意されます。シーソー、ドラム缶、目線より高いビッグ2段テーブルトップ、一本橋などあらゆるセクションで一周を繋いだコースを、速さではなくいかに綺麗にクリアするかが審査ポイントとなります。
前日の雨でウェット路面、おまけに降りだした雪で全てがツルツルゾーン。いつもの調子が出ないまま1次、2次審査で散った選手も多かったでしょう。しかし決勝へコマを進めたテクニシャン達は正に「水を得たサベージ」、皆さん器用に難所をクリアします。 見てると簡単そうなんですけどねぇ〜!

1位 峯村幸人(中央) 2位 米田 Mura-Z(右) 3位 水橋たかし(左)



ほとんどオーバルの1周勝負。豪快にカッ飛んでもらったら最後は「1」「2」「3」とそれぞれ数字の書かれたダンボールに車庫入れできたらそれがそのまま順位となります。一番最初に帰ってきても上手く箱に入れなかったり、間違って「3」に突っ込んじゃったり・・。ドライバーはマジですからウケるんですよね〜、これが。
1位 峯村幸人(中央) 2位 水橋たかし(右) 3位 中込マイケル(左)


任意参加の単独採点競技エクストリームエアー。
設備もバッチリで各チャレンジャーは果敢にアタック。進入速度、高さ、回転、着地といった視点でポイントが付けられます。優勝は完璧なるエアーを決めた赤堀隆一選手。審査員も思わず立ち上がって拍手を送ってましたね〜!
そのほか度肝を抜くパフォーマンスで会場を沸かせたりと年々趣向を凝らす選手も増えていますね。そろそろ“ウケたで賞”とかも必要なのかな?



サベージチャレンジで最も栄誉のある「サベージマスター」。本日の競技二冠を達成した峯村幸人選手がマスターの栄誉を手にしました。 毎回OSエンジン使用者の中から選ばれるOSアワード。今回は驚異の4発エンジン搭載が受賞の決めて。かなりのカスタム具合が圧巻でした。


最後はなんとか雪も止んで無事表彰式を迎えます。本日盛り上げて下さったご家族など付き添いの方も全員含めて、恒例豪華景品争奪じゃんけん大会で締めくくり。今回も遠方から多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。また次回お会いしましょう!

text by Maruyo