ここ京都チャレンジはシリーズ戦中最もバラエティに富んだ障害物が用意されます。シーソー、ドラム缶、目線より高いビッグ2段テーブルトップ、一本橋などあらゆるセクションで一周を繋いだコースを、速さではなくいかに綺麗にクリアするかが審査ポイントとなります。
前日の雨でウェット路面、おまけに降りだした雪で全てがツルツルゾーン。いつもの調子が出ないまま1次、2次審査で散った選手も多かったでしょう。しかし決勝へコマを進めたテクニシャン達は正に「水を得たサベージ」、皆さん器用に難所をクリアします。
見てると簡単そうなんですけどねぇ〜!
1位
峯村幸人(中央) 2位 米田 Mura-Z(右) 3位 水橋たかし(左) |