[STAGE-D KIT] [STAGE-D ナイトロ3 コンバージョンセット][D-BOX]



わずか6.7gのマイクロデバイス「D-BOX」(ディーボックス)に内蔵されたヨーコントロールセンサーがマシンのテールスライドを的確にキャッチ。オートマチックに最適なカウンターステアをあてる事でスピンを防ぎ、ドリフトビギナーにもダイナミックなドリフト走行が可能になります。これからドリフトにチャレンジしたい、ドリフトは難しくてあきらめかけていた。そんな方は是非お試しください。



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D-BOX搭載車ムービー

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Q1. どんなきっかけでD-Box を開発したのですか?

A1. ドリフトをマスターする為には日々の練習の積み重ねが必要です。そんな中で一瞬でもドリフトが出来ると『やったっ!カッコいい!!』と感動するはずです。この感動をより多くの人に味わってもらいたくてD-Boxを開発しました。また、実車のセルフステアのような動きがRCでも再現できたらドリフトがより簡単に出来るのではないかと思ったのも開発を始めたきっかけの一つです。

Q2. どんな人に使って欲しいですか?

A2. ドリフトを楽しんで頂いている人全員です。初心者の方はもちろん、エキスパートの人達にも是非試してもらいたい一品ですね。




Q3. セッティングのポイントは?
A3. 最初の内はゲインを40〜50%程度に設定して下さい。マシンはよりクイックにドリフトに持ち込めるようにセンターワンウェイが付いていると良いです。センターワンウェイの設定が無い車でもフロントデフを柔らかめに設定することで似たような特性にすることが出来ます。

Q4. ドライビングのポイントは?
A4. 初心者の方はD-Box の存在をあまり意識しないでドライブして下さい。今までスピンしていたようなポイントでもスムーズにドリフトで抜けていくことが出来るはずです。エキスパートの方は、ステアリングにハンチングが出ないギリギリまでゲインをあげてみて下さい。そして今まで以上にクイックに向きを変えてアングルを大きく付けてコーナーに進入してみて下さい。今までスピンしてしまったような大きなアングルでもスピンすることなくドリフトすることが出来ると思います。

Q5. その他にD-Box の有効な使い方はありますか?
A5. D-Box ありと無し(ゲイン・ゼロ)で走り比べて見て下さい。もしD-Box ありの時に出来たドリフトが無しの時に出来なくなっていたら自分のドライビングに足りない物があるということです。自分のドライビングに不足している部分が明確になってくるので効率的に練習ができ、上達のスピードが格段に早くなると思います。また、立ち上がりでのトラクション確保にもD-Box は威力を発揮してくれます。今まで以上にスロットルを開けて行っても車が暴れることなく前に進めることが可能です。

Q6. GPカーにも使用可能ですか?
A6. ハイ、大丈夫です。ただし、GPカーはEPカーに比べて振動が大きいので、振動による誤動作(ハンチング)を起こす可能性があります。付属のスポンジテープを2枚重ねる等して除震対策をしっかりと行って下さい。また、排気ガスや燃料がかからない所に搭載して下さい。



#80588 ドリフトアシストシステム D-BOX ¥7,980
(KOプロポ製デジタルサーボには使用出来ません。)