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エンジン内部の全ての摺動部分の摩擦を、効果的且つ少なくとも数万km減少させることを目的に調合された金属表面処理剤です。

一見平滑に見える金属表面も顕微鏡で拡大すれば、そこには凸凹した表面が存在します。こうした表面を持つ金属同士の継続的な摩擦はパワーを減殺し、摩擦が金属を疲労させます。 マイクロロンは、金属表面にマイクロロン樹脂の極めて薄い強固な膜を形成し、摩擦と金属表面の磨耗を軽減させます。

■金属表面処理剤の頂点に立ち続けるマイクロロンは実車レースチームが使用することで有名な、マイクロロン樹脂(フッソ樹脂加工物)コーティング剤です。あらゆる金属部品をコーティングし、金属摺動部の摩擦を効果的に低下させます。
RCカー、ヘリコプターなどのベアリング、その他摺動箇所に使用することで性能、耐久性を飛躍的に向上させる夢のケミカル剤です。

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●スイス・ジュネーブ国際技術展「金賞」受賞
●アメリカ連邦航空局認定品(AC-20-24)
●オーストラリア航空局認定品

品番
品名
イメージ
価格
30040
マイクロロンメタルトリートメントリキッド 8oz/236cc
\6,000
30041
マイクロロンメタルトリートメントリキッド16oz/473cc
\10,000
30042
マイクロロンメタルトリートメントリキッド32oz/946cc
\18,000

品番
品名
定価
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コメント
30043 マイクロロン R メタルトリートメントリキッド 3800 2002年9月発売予定!
あのマイクロロンに使いやすいスプレータイプが新登場!もちろん成分は通常のマイクロロンと同様ですのでその効果は折り紙つきです。ぜひ一度お試しください!
220ml




RCエンジンに使用することでエンジン内部の摩擦係数を限り無くゼロに近づけ、オーバーヒートを防止し、エンジンのパワーを最大限引き出します。



ボールベアリングに使用することで、ころがり抵抗を極限まで低下させ、トップスピード&ランタイムのアップを実現します。


金属系の摺動部分(ギヤやシャフトなど)に塗布すると作動が飛躍的にスムーズになります。

※注意:マイクロロンは石油系製品です。石油系製品を使用すると 劣化の恐れがあるもの(シリコーンゴムなど)には接触させない様ご注意ください。




エンジン内部のすべての摺動部分の摩擦を効果的かつ半永久的に減少させることを目的に調剤された金属表面処理剤です。現在一般に使用されているエンジンオイルの多くは優れた性質を備え、エンジン内部における摩擦を最大限に低下させています。しかし、摺動部分の金属表面の性質を変えることでさらに多くの効果を実現させることが可能です。マイクロロンは、金属表面にマイクロロン樹脂の極めて薄い膜を形成し、摩擦と金属の磨耗を軽減させます。そのため処理の行われたエンジンのエンジンオイル中には摩擦金属粒子の減少が確認され、カーボンの付着やスラッジの形成を抑えます。マイクロロンは、オイルやグリースの性質を変化させてその効果をあげるようデザインされているオイル添加剤ではありません。マイクロロンはエンジンオイルや燃料中に混入されて各金属表面へ運ばれますが、決してそれらの性質を変えることはありません。  

マイクロロン 8つの効果

  1. 一度の処理でオイル交換後も長期間効果が持続します。
  2. エンジン内部を洗浄します。
  3. エンジンの寿命を延ばし、部品の摩耗を防ぎます。
  4. オーバーヒートを予防します。
  5. 圧縮力を増強させ、パワーアップします。
  6. エンジン騒音を防ぎ、回転を滑らかにします。
  7. 燃料、オイルの消費を減少させ、オイル寿命を大幅に長持ちさせます。
  8. 新しいエンジンには予防的に、古いエンジンには治療的な効果を発揮します。

 

 


マイクロロンの誕生
マイクロロンはライフル銃の銃身焼き付け防止処理剤として誕生した。 射撃の名手でもある天才ビル・ウイリアムスは衝撃の少ない超小型ライフル銃を愛妻のため開発した。そのマッハ6.17で弾丸を発射する高性能ライフルには連続100発も撃つと銃身が焼き付くという欠陥があった。 この致命的な欠陥が摩擦にあると判断した彼は、摩擦を軽減する処理剤の開発研究に着手し、大変な試行錯誤の後、ついに開発ナンバーWZ-127にたどりついた。WZ-127で処理したライフル銃では実に36,000発の弾丸の発射にも耐え、その後分解した銃身には測定しうる範囲で狂いと摩耗が観察されなかった。当然、WZ-127は銃愛好家の間で大評判になった。彼が我々凡人を越えるところはこのWZ-127が自動車のエンジンにも役立つと気付いたことだ。「エンジン内部のピストンとシリンダー壁の関係は音速以上で進む弾丸と銃身の関係に置き換えられる。」このヒラメキが彼を襲った時はさすがの天才をもまだ夜も明けない時間に夢中でベッドから飛び出させガレージに走らせた。 かくしてWZ-127はマイクロロンとしての第一歩を歩き始めた。

 

フランス陸・海軍が認めた舞台裏
1979年、マイクロロンはフランス政府の各機関及び産業界の代表の立ち会いのもとにテストされることになりました。それはマルセイユからパリまでの815kmをマイクロロン処理したルノー・R-5をオイル無しで走らせるという苛酷なもので、厳重な監視の中でオイルを抜かれたテスト車はマルセイユを出発、ノントラブルでパリに到着してしまったのです。これだけでも驚くべき結果なのですが、テスト車はフランス陸軍研究所の手で、(フランス産業界のトップクラスのエンジニアも参加)分解されました。その結果、部品には確認でき得る摩耗がまったく発見できず、マイクロロン効果を完璧に証明したのです。

 

ツール・エンジニア誌が研究証明
工、産業界の専門誌ツール・エンジニア誌は試験機を導入、数値だけでなく工業用機器への適用も考慮に入れてテスト。試験機にはFalex Testerを使用、試験片を回転させ周速0.096m/sで一定圧縮荷重を漸時増加させる方法で、焼き付きまでの荷重を測定。このテストでマイクロロン処理を施した試験金属片は未処理品と比較して100ポンドもの荷重に耐え、焼き付き程度も少ない結果を示したのです。マイクロロンの効果は摩擦抵抗の減少、焼き付き防止、摩耗の防止に有効であり、各機器の摺動部、各種工作機械、タッピング、ドリリング、ミーリングなどの工作工具、各種塑性加工に絶大な効果が証明されました。省電力試験でもマイクロロンは好結果を収めたのは言うまでもありません。